コミュニケーションが苦手な人必見!!あなたは人に興味がないだけだった。

コミュニケーション
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こんにちは。

glitterのみかみさんです。

先日、会社でコミュニケーションのセミナーを参加し、大変感銘を受けたのでブログに書きたいと思います。

日本人の7割はコミュニケーションが苦手という調査結果があります。つい2年前まで僕も営業職でありながらも「人見知り」を公言してました。

今回のセミナーは僕が人見知り脱却したなっと思えたことが何故だったのか、すべてわかりました。

会話というのも技術なので正しい努力で練習すればするほど上達することもわかりました。学校ではコミュニケーション術は教えてくれないですからね。

早速説明を進めていきましょう!!

あなたは人に興味がないだけだった。

タイトルにも書きましたが、まさにコレです。あなたは人に興味がないんです。

そんな事ないと思っているでしょうが、アメリカ心理学者、ロバート・ザイアンスがザイアンスの熟知性の法則を提唱しました。

①人は、知らない人に対して、攻撃的、批判的になる。

②人は、知っていれば、知っているほど、好きになる。

あなたに興味のある人と話するときは、楽しくないですか?例えばあなたが趣味についてその相手に話した時に「それってどういうこと?」と質問をしてくれたり、「なるほど。」っと頷いてくれたり、時には驚いてくれれば、あなたは時間を忘れて趣味の話に没頭するでしょう。

そうなれば、あなたは人に興味がないということになります。自分にしか興味がないのです。だいたい皆そうなんです。だから7割もの人がコミュニケーションが苦手と言っているのです。

人に興味を持ち、話を聞いてあげましょう!

デール・カーネギーは

「愛の反対は無関心」

と説いてます。

憎しみというのは、その人に興味がないと湧きません。無関心とは憎しみよりも酷いことなのです。

まずは、あなたから声をかけましょう。他愛もない挨拶から何か質問すればいいのです。

その時の注意点ですが、どんなにあなたが勇気を振り絞っても、あなたの目が睨んでるようだったり、口がへの字に曲がっているようじゃ、相手も楽しく会話する気分にはなれません。会話というのは外見の見た目でほとんど決まってしまうのです。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンは

「93%は非言語コミュニケーション」

と説いています。

会話の内容なんてものはコミュニケーションの7%にしかすぎないのです。

話の聞き方実践講座。

①うなずき効果

うなずきには相手を安心させる効果があります。マタラツァオのうなずき実験では会話中にうなずきがないグループが20秒だったのに対し、うなづきがあるグループは60秒以上会話が続いたとさせてます。真剣に聞いて、うなずくことが重要です。適当だとバレます。

②あいづち効果

声の高低を意識したり、驚きを演出すると相手はうれしくなってもっとしゃべりたくなるでしょう。大袈裟にしても大丈夫です。

③視線効果

「目は口ほどにものを言う」といいます。まっすぐ相手を見て、真剣に聞いていることをアピールしましょう。

④肯定効果

すかさず相手を肯定しましょう。人は、物事を否定的に見るクセがあります。口から宝石を出すように相手を肯定しましょう。

⑤質問効果

質問することによって「あなたの話を聞いてました」とアピール出来ます。一番難しいところでもあるので事前に何を質問するのかネタを用意しときましょう。

⑥メモ効果

相手が上司や目上の方と話するときにメモ取りながら話を聞くと効果絶大です。

最後に

ここまで来ると、相手はあなたのことがそうとう好きになっているはずです。あなたも相手のことが知れて好きになっているかもしれません。

最後にアメリカの哲学者ウイリアム・ジェームスの言葉で締めたいと思います。

「人は思ったとおりの人間になる。」

思考は現実化するということです。この記事を読み終わったあなたはもうコミュニケーションが得意になっているかもしれません。そう考えるとこによって、得意になっていくのでしょう。

最後まで読んでいただきまして

ありがとうございます。

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