Floss or Die-フロスをするか、それとも死ぬか-そうだ‼歯医者に行こう!

フロスオアダイ 歯医者 生活
スポンサーリンク
マンガ20,000冊以上、雑誌170誌以上、旅行ガイド「るるぶ」100冊以上!
まずは1か月無料でお試し【ブック放題】
マンガ20,000冊以上、雑誌170誌以上、旅行ガイド「るるぶ」100冊以上!
まずは1か月無料でお試し【ブック放題】

どうも

glitterのみかみです。

 

歯医者には前回いつ行きましたか?

 

ばくは今日行って来ました。

前回の1年に渡る壮絶な虫歯治療から1年経ってしまってました。

実は半年前に定期検診のお知らせを頂いてたのですが

忙しさに感けてしまい、お知らせから半年後の今日行って来た次第です。

 

当たり前ですが歯って大事ですよね。

爪や髪の毛みたいに何度でも再生してくれれば嬉しいのですが

人間には1度、乳歯から生まれ変わるチャンスしかなく

それ以降はその歯を死ぬまで、うまいこと付き合っていかないといけません。

 

今回は歯を守って行くために必要なことについて考えて行きましょう‼︎

 

アメリカにはこんなことわざがある‼︎

「キス!キス!キス!キス!キス!キス!」[モデル:ゆうせい]のフリー写真素材を拡大

 

“Floss or Die(フロス・オア・ダイ)”

 

“フロスするか、それとも死ぬか”っという意味です。

1997年にアメリカの歯周病学会が発表した、歯周病予防のためのスローガンです。

 

フロス

※フロスとは…糸ようじのことです。

 

ぼくの肌感ですが、

まだまだに日本人にはフロスが普及していないように思います。

歯ブラシだけでは、歯垢の60%しか綺麗に出来ていないというデータがあります。

稀ではありますが、口から入った病原菌が全身周り死に至ったということもあるのです。

 

大袈裟言っているように聞こえる

 

“Floss or Die(フロス・オア・ダイ)”

 

も真実味が帯びてきます。

 

日本人が気付かない外国人からの印象

「においの原因はこいつですにおいの原因はこいつです」[モデル:土本寛子]のフリー写真素材を拡大

 

日本人の口は人糞より汚く臭い

 

多くの日本人は海外の人より、自分の臭いを臭くないと思っています。

 

しかし海外の人は挨拶でキスやハグをするなど、

我々日本人より至近距離でのコミュニケーションとっているため

お口のケアついて本当にデリケートにしているのです。

自分のお口のケア重要度がすごく高いということは

他人の口臭などに敏感になります。

そこで上記のような感想が出たのです。

 

非情に残念な結果ですが

これはむしろ伸シロです。

掃除をすれば綺麗になるのですから

やりましょう、明日から

いや、今日からはじめましょう‼︎

 

フロスの使った歯の間の掃除の仕方

「毎日歯磨き!毎日歯磨き!」[モデル:ゆうき]のフリー写真素材を拡大

 

①フロスを歯当てる

②フロスを横に動かし歯の間に入れる

③歯の間の歯垢をとる

④歯の根元の歯茎の間の歯垢とりましょう

⑤出血する場合は炎症を起こし歯周病が進んでる可能性があります

⑥歯の間の歯垢とることで炎症が治る(出血しなくなる)※歯医者に行って要確認です。

 

歯医者に行く意味

 

歯医者は虫歯や口の中の病気になったとき行くのはモチロンなんですが

 

それだけではないんです。

 

定期的に歯医者行ってお口の中にオーバーホールをしてもらいましょう。

普段は手癖などで届いていない場所の清掃や虫歯、歯周病の予兆の発見などです。

大人の場合は半年に1回が目安です。

 

歯に自信があり、ここ何年も歯医者に行ってないってあなたはすぐに歯医者を予約してください。

 

冒頭に書いた

1年間壮絶な虫歯治というのは

何年行ってない状態で検診に行った時に発見して治療したからなのです。

痛みがある前でそれなので、痛くなってから行くともっと大変な目にあうかもしれません。

 

当然ですが、歯は一生モノで欠損すると二度とは戻ってきません。

すぐ歯医者を予約し歯磨き+フロスをすることをオススメします。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

コメント