子どもを叱るときはイライラ8割

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こんにちは~

glitterのみかみです。

 

ぼくには5歳と2歳に娘がいます。

子供を持つ以前のぼくは、

叱るときは、良き方向に導くために叱るものだと思ってましたが

実際、叱るときの8割はイライラして叱るというより怒っています。

もちろん、最初は想像する理想の父親像にそって良き方向に導くために叱ると

いうスタイルをとっていたのですが

思うところがあり、

イライラを子どもに出すようになりました。

どういう考えでそうしているかを書いていきます。

 

子どもに成長させてもらっている

「飴をあげたらご機嫌の双子姉妹飴をあげたらご機嫌の双子姉妹」[モデル:あおみどり]のフリー写真素材を拡大

日々、子供にいろいろ教えてもらって成長しています。

基本的に子供は想像力ぶっ飛んでいるので

おもちゃの遊び方ひとつとってもルール無用です。

 

お店屋さんでレゴブロック販売してみたり、

折り紙を大量に切り、ペットボトルに詰めてジュースにしたりと

興味もどんどん移り変わっていきますし、その割には片付けしないので

最終的には部屋が大変なことも多々あります。

大変なことも、もちろん多いですが、その発想力にはほんとうに脱帽です。

 

また娘の行動パターンを分析して、ドライヤーのピンっと張ったコードをジャンプするなっと察すれば、先に止めたりと

 

日々、行動学も勉強でき成長されてもらってます。

そう思うことによって思ったのが、当たり前なのですが子供はひとりの人間だということです。

一人の人間として接する

「トウモロコシ畑と女の子トウモロコシ畑と女の子」[モデル:あんじゅ]のフリー写真素材を拡大

一人に人間として接するとはどういうことなんでしょうか?

 

教える側 ⇒ 教わる側

 

って関係を崩し

 

教える ⇔ 教わる

教わる ⇔ 教える

 

双方が教えて教わる対等な関係を気付いていくことが大事だと思います。

子供はほんとうに色々教えてくれますし、しっかりと話を聞いてくれます。

子供の準備は出来ているのに、大人が変な固定概念に縛られてその関係を気付けないことが多いです。

 

さぁここで疑問が湧いてきてますよね。

 

こいつ、イライラして子供を怒ってるのって言うてるのに、話矛盾してるやん‼途中からいいやつになろうとしてるやん‼

 

ですよね~。

ぼくも書きながらそう思いました。

でも子供を一人の人間として接する決めたからには

嫌なことは嫌って言いますし

イライラすればそれをきちんと伝えます。

 

そうしないと、ぼくがどう思っているなんて伝わらないじゃないですか。

親は聖人君主じゃないですし、もちろん完璧なんかではないです。

子供に感情を理性で殺して接してしまうと、子供も親の気持ちが理解できません。

大人になれば理解してくれるとかないです。

 

もしあるとすれば子供が自分の人生を否定しないために、両親は立派な教育をしてくれたと

自分をごまかすための嘘にすぎません。

まとめ

  • 子供が教えてくれることを素直に受け取りましょう
  • イライラを押し込めて蓋をしたら、何が嫌か子供に伝わらない
  • 子供を自分を成長させてくれる素晴らしい存在

 

自分の気持ちを殺して生きていく様を子供に見せてしますと

子供も自分を殺して生きていく術を学んでいってしまいます。

その呪縛を解き放っていきましょう!

 

いつもいい側面の自分だけを見せる必要はありません。

弱い自分や情けない自分も子供に見せていきましょう。

少しでも嘘がなく、自分の好きなことで生きていける世界が

当たり前になればいいなぁと思っています。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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