シンプルに歌がうまくなる練習法!!

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こんにちは~。

glitterのみかみです。

歌は才能だと決めつけて、音痴は直らないと諦めている人が多いと思います。

音痴なのに音楽の専門学校に入り、もがき苦しんだ、みかみが気付いた当たり前にシンプルな練習法を余すことなくお伝えします。

心配ありません、歌は上手くなれます!!
まずは歌がなぜ、難しいのかというのを紐解く必要があります。

歌はリズム・音程・歌詞3つの柱で成り立ってます。

最初から3つの柱を同時にすると3つの内のどれかが、もしくはすべてが曖昧になってしまいます。シンプルで当たり前な考え方なのですが、1つ1つ分解しておぼえて、組み合わせるとこによって格段にうまくなります。

 

※みかみの練習ノートです。

 

・リズムを憶えてみよう

「黒と赤のワイヤレスヘッドフォン黒と赤のワイヤレスヘッドフォン」のフリー写真素材を拡大

まずはリズムから憶えてみましょう。

はじめは4拍子(♩)でリズム取るのをオススメします。4拍子(♩)は1小節の中に4個の音符が入ります。しっかり裏のリズムも取りましょう。

 

いぃ ち にぃ い さぁ ん しぃ い
1  ・    2  ・    3  ・    4   ・

「・」の部分が裏のリズムになります。
この場合の裏は8拍子のリズムの位置なんですが、個人的には4拍子の裏で取る方がわかりやすい気がします。

譜面が読める人は譜面にリズム譜を書くのがベストです。わからない人は歌詞の言葉の上に1・2・3・4・と書いていきます。(上記のノート画像を参考にしてください。)休符や間奏なども意識し、どこから始まるとかどこまで伸ばしてるとかも正確に把握しましょう。

・音程を探してみよう

「ハリネズミのピアニストハリネズミのピアニスト」のフリー写真素材を拡大

メロディを鍵盤で叩いて探しながら憶えましょう。

鍵盤がなければ無料の鍵盤アプリをダウンロードしてください。一音一音で正確に音を探してください。かなり地道な作業なので最初はしんどいですが、だんだん慣れます。

音感も付きますので耳も良くなります。先程のリズム譜を書いた人はこの時点でメロディを書き込んだら歌の楽譜の完成です。楽譜はリズム・音程をすぐ理解出来るように書かれていて非常に上手いこと出来ています。歌詞の上に1・2・3・4・と書いた方は、その上にドレミ(CDE)を書いていきましょう。

・歌詞を音読してみよう

「洋書を片手に時間を潰す女性洋書を片手に時間を潰す女性」のフリー写真素材を拡大

恥ずかしいかも知れませんが、スラスラと読めるまで歌詞を音読しましょう。
スムーズに歌詞を読めないとスムーズに歌詞を歌うことは出来ません。やってみましょう!

・録音して聴いてみよう

「ワイヤレスヘッドホンで音楽を楽しむ若い女性ワイヤレスヘッドホンで音楽を楽しむ若い女性」[モデル:千歳]のフリー写真素材を拡大

ここで初めて歌ってみましょう。

今まで時間をかけて憶えたリズム、音程、歌詞が体に染み込んでいるはずです。すでにその曲を数十回〜100回ほど聴いたと思います。この時点でも大幅に上手くなっているはずです。
原曲に合わせて歌うのもいいですが、メトロノームに合わせて歌うことをオススメします。こちらも無料アプリが沢山あるので活用してください。そして録音して聴いてください。
そうすることで、ここのリズムがズレてるなぁとか、ここの音程が変だなぁとか、ここの歌詞が思った感じと違うなぁっていうのが明確に理解できます。気になる箇所を確認、修正しながら録音して聴くを繰り返します。

・あとがき

どうでしたでしょうか?

1曲憶えるのにこんなに時間がかかるのっと愕然とされてるでしょうか?
はじめは大変でしょうが、だんだんと慣れてきますし、色々と見える世界があると思います。録音して聴くの段階で曲全体を通した表現なんかにも注目してみると面白いと思います。

・リズムを憶えてみよう

・音程を探してみよう

・歌詞を音読してみよう

・録音して聴いてみよう

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。

 

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